魔轟三鉄傑 ルディオ性能評価

2017年2月10日

性能評価

(総合評価A)

入手方法

魔轟三鉄傑ガチャ限定精霊

ステータス

主属性:水属性 複属性:なし
HP:2514(3114) 攻撃:6476(7076)
AS1
味方のMAXHP10%を使い、火属性の敵単体へ特効5連撃(600)
AS2
味方のMAXHP10%を使い、火属性の敵単体へ特効5連撃(700)
SS1(4-7)
(自己犠牲魔術)
スキル反射を無視し、MAXHPの50%を使い敵単体へダメージ(1000)
SS2(6-9)
(自己犠牲魔術)
スキル反射を無視し、MAXHPの50%を使い敵単体へダメージ(1200)

詳細

ASは開幕から発動する特効連撃で全体のHPを消費する代わりに火力が非常に高い
HPがこのタイプの精霊としては高く、通常のクエストにも連れて行きやすいのもポイント
ただし、AS・SSともにHP消費があるのでノーデスのあるクエストではSSが使えない状態になることも考えられる
SSの自己犠牲魔術はスキル反射無視がついておりHPを消費することを除けば使いやすい
威力としては単体の割には倍率が低めではあるが、精霊自体の攻撃力が高いので大きなダメージを与えることができる
なお、潜在でレジェンドに入るとさらに攻撃力が700アップすることもあり、どちらかといえばレジェンドで使いたいスキル
SS2まで6ターンと若干遅めではあるが通常使う分には溜まっているはず
開幕から発動のASとスキル反射無視のSSでトーナメント適正は高い
トーナメントではSS2を使うにはスキルチャージも必要となるが、SS1でも火力は高いのためSS1で十分な場合もあり得るのでトーナメントで使う場合はスキルチャージが必要かも検討して使いたい

他精霊との比較

(VS2017正月キュウマ)
同じく開幕発動のHP消費型ASと単体への高威力SSを持つ精霊
攻撃力倍率ともルディオと比べると低いが、複属性があること特効でないため得意属性以外にも火力が出ることが優位点
SSの特効大魔術にはスキル反射がついていないことには注意が必要だがその分SS2の火力は上
<ルディオ・キュウマ初速比較>
計算しやすいようにルディオ攻撃力8000キュウマ攻撃力6000で火属性に対するダメージ計算
ルディオ
8000(攻撃力)×(1.0(基礎倍率)+6.0(AS倍率))×1.5(得意属性)÷2(ASのため)=42000
キュウマ
6000(攻撃力)×(1.0(基礎倍率)+5.0(AS倍率))×1.5(得意属性)×4/3(複属性分)×1.1(ダメージアップ潜在)÷2(ASのため)=39600

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