ウィズセレクション限定 ラト性能評価

2017年1月11日

ラト

性能評価

(総合評価A)

入手方法

ウィズセレクション限定

ステータス

主属性:火属性 複属性:闇属性
HP:3444(4004) 攻撃:3204(3704)
AS1
敵単体へのダメージアップ(150)
神族と戦士の仲間の数だけさらにアップ(30)
AS2
敵単体へのダメージアップ(250)
神族と戦士の仲間の数だけさらにアップ(30)
SS1(3-6)
(大魔術)
スキル反射を無視し、敵全体へ火・闇属性のダメージ(150)
SS2(6-9)
(大魔術)
スキル反射を無視し、敵全体へ火・闇属性のダメージ(220)

詳細

ASはノーチェインで発動できるダメージアップで150%の最低保証があり戦士・神族が増えるごとに30%ずつ倍率が増加する
5体を戦士・神族で固めると開幕から300%で攻撃できさらにラヒルメの結晶で上乗せが可能と初速は高い
種族を縛る必要があるので若干デッキ構築の自由度は下がるが、優秀な精霊の多い戦士をカバーしているのでデッキは組みやすい
なお火闇でデッキを組む場合にラトを入れるのは、デッキの幅が非常に狭くなるのでお勧めできない
スキルは反射無視の大魔術で若干発動は遅いがその分威力は高め
SS2まで6ターンかかるのでトーナメントなどで使用する場合はスキルチャージを加えることも検討したい
その場合は種族が戦士で、戦士であればエンハンス効率の上がるエルトとは非常に相性がいい
なお、トーナメントで活躍するヴェレフキナは魔族なので若干相性が悪いが、ヴェレフキナを入れたとしても他を戦士で固めた場合結晶込みで310%の初速が出せるので十分トーナメント要因として使える

他精霊との比較

(VSセルマ)
ラトと比べるとASは4チェインからの特効連撃でチェインが必要な分倍率は高く、SSも若干威力は落ちるがその分回転の速い大魔術で使いやすい
何より種族を縛らないので、使いやすさという点やデッキ構築の自由度はセルマが高い
その分初速ではラトにかなわないので、初速が必要な場面ではラトそうでない場合はセルマといった使い分けも可能

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