その光は淡く碧く第二章 テオドール性能評価

2017年1月26日

儚き聖域テオドール

性能評価

(総合評価B)

入手方法

その光は淡く碧く第二章ガチャ限定精霊

ステータス

主属性:水属性 複属性:なし
HP:3237(3837) 攻撃:5761(6361)
AS1
10チェインで火属性の敵単体へ特効ダメージ(1000)
AS2
10チェインで火属性の敵単体へ特効ダメージ(1100)
SS1(4-7)
(残滅大魔術)
4ターン溜めた後、スキル反射を無視し、敵全体へ水属性のダメージ(500)
さらに10ターンの間、水属性のダメージ(500)
SS2(6-9)
(残滅大魔術)
4ターン溜めた後、スキル反射を無視し、敵全体へ水属性のダメージ(600)
さらに10ターンの間、水属性のダメージ(600)

詳細

ASは10チェインからの特効攻撃で倍率は高いが発動が非常に遅く、チェインプラスや斬撃などでサポートしたい
その分攻撃力が高く高倍率なので発動さえすれば大ダメージを与えることができる
10チェインを溜めるにはチェインプラスだと敵の撃破など考えると遠いので斬撃で一気に溜めたいが、SSの残滅との兼ね合いを考えるとあえて斬撃を使う必要もあまりない
チェインプラスで他の精霊のAS発動に必要な分だけ溜めておき、残りはチャージ中の正解で補うなどもできる
SSの残滅大魔術は最大600という高倍率を毎ターン与えることができる
SSが溜まるまでは早めではあるがそこからさらにチャージが必要なため、実際に発動できるのはSS1でも9ターン目と非常に遅い
ASも含めて長期戦向きの精霊で、効率を求めるのであれば高難易度二人協力などHPの非常に高いボスに対して使っていきたい
低HPのボスであれば追加ダメージがほとんど与えられないうちに倒してしまい斬撃大魔術のうまみがない
なお、イケルなど鉄壁極みを持つ精霊を複数枚使うことで、一方的にダメージを与え続けることも可能ではあるが、効率はあまりよくないのでどうしてもクリアできないクエスト以外で使うことはない

他精霊との比較

(VS2016GPアルドベリク)
8ターンチャージの斬撃大魔術を持つ精霊で、最速9ターン目とテオドールのSS1と同じターンに発動出来る
継続分を考慮すればテオドールの方が火力は高いが一発のダメージはアルドベリクが高く、発動後のASの威力もアルドベリクの方が高いうえに敵の属性に左右されないので、アルドベリクの方が使いやすく、高難易度二人協力では一気にダメージを与えられる分撃破ターン数への貢献も高い

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